すなまち山の会の第27回定例会で、長野県の上高地へ27名で行ってきました。
上高地は紅葉が始まったばかり。環境保全のためもあって近くの駐車場で観光バスからシャトルバスに乗り換え、河童橋で下車。
白い雲が青空にくっきり浮かび、河童橋から見上げる穂高連峰はけわしい岩肌をむき出しにし、手が届くような近さで雄大にそびえたっていました。
行楽シーズン真っただ中とあって観光客とハイカーでいっぱい。橋の上は通行する人と、人の途切れるのを待ってシャッターチャンスを狙っている人、人、人・・・。
1日目は、宿泊するキャンプ場のケビンに荷物を置き、明神池と徳沢キャンプ場までの2グループに分かれて散策を楽しみました。
明神池の嘉門寺小屋のイワナの塩焼は最高。皆、頭から尾っぽまで余すところなくペロリ。その日の夜は、ケビンの外で炉をつくり、みんなで食材を持ち寄って闇鍋をしました。即興の歌と踊りで盛り上がりました。
2日目も天気は最高。
河童橋〜大正池まで歩き、大正池前からシャトルバスで観光バスの駐車場まで戻りました。昼食は手打ち蕎麦を食べ、店主から紹介された地元の人たちの憩いの場となっている竜王温泉に寄りました。
この温泉は、山のふもとにある町営の温泉で、露天風呂で知り合った地元の方は「いままで観光バスなんて来たことない」と話していました。やはり情報は地元の方の口コミが一番。
恒例のカラオケを楽しみながら帰路につきました。

上高地は紅葉が始まったばかり。環境保全のためもあって近くの駐車場で観光バスからシャトルバスに乗り換え、河童橋で下車。
白い雲が青空にくっきり浮かび、河童橋から見上げる穂高連峰はけわしい岩肌をむき出しにし、手が届くような近さで雄大にそびえたっていました。
行楽シーズン真っただ中とあって観光客とハイカーでいっぱい。橋の上は通行する人と、人の途切れるのを待ってシャッターチャンスを狙っている人、人、人・・・。
1日目は、宿泊するキャンプ場のケビンに荷物を置き、明神池と徳沢キャンプ場までの2グループに分かれて散策を楽しみました。
明神池の嘉門寺小屋のイワナの塩焼は最高。皆、頭から尾っぽまで余すところなくペロリ。その日の夜は、ケビンの外で炉をつくり、みんなで食材を持ち寄って闇鍋をしました。即興の歌と踊りで盛り上がりました。
2日目も天気は最高。
河童橋〜大正池まで歩き、大正池前からシャトルバスで観光バスの駐車場まで戻りました。昼食は手打ち蕎麦を食べ、店主から紹介された地元の人たちの憩いの場となっている竜王温泉に寄りました。
この温泉は、山のふもとにある町営の温泉で、露天風呂で知り合った地元の方は「いままで観光バスなんて来たことない」と話していました。やはり情報は地元の方の口コミが一番。
恒例のカラオケを楽しみながら帰路につきました。

9月23日、すなまち山の会のお誘いハイクで埼玉県日高市の日和田山に行ってきました。 関東平野の東端に位置する小さな山ですが案外登り応えのある、ハイカーに人気の山です。
40分ほどの上りですが、途中に岩場のある男坂を登って霧の頂上に立ちました。女坂を雨に降られながら万珠沙華(まんじゅしゃげ)が咲く巾着田(きんちゃくだ)へ向かいました。
巾着田は、100万本の万珠沙華の群集が咲き誇り、コスモスも競いあっていました。日和田山の上から見下ろすと巾着袋のように見える地形から由来したそうです。
今が一番の見ごろ。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

巾着田へは西武池袋線の高麗(こま)駅下車10分です。
40分ほどの上りですが、途中に岩場のある男坂を登って霧の頂上に立ちました。女坂を雨に降られながら万珠沙華(まんじゅしゃげ)が咲く巾着田(きんちゃくだ)へ向かいました。
巾着田は、100万本の万珠沙華の群集が咲き誇り、コスモスも競いあっていました。日和田山の上から見下ろすと巾着袋のように見える地形から由来したそうです。
今が一番の見ごろ。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

巾着田へは西武池袋線の高麗(こま)駅下車10分です。






