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連載 私の雑記帳 (28) 皿洗い
2007/12/27(Thu)
 私は、最下位当選者と88票の差で惜敗を喫しました。
 私自身の議員活動がどうだったのか、考えてみると反省する点が本当に多いのです。私は初挑戦したときの新鮮な気持ちに立ち返って、再挑戦する決意をしました。
 しかし、喫緊の問題は、これから4年間の生活をどうするかということでした。蓄えはなく、まず仕事を探さなくてはなりません。求人誌を求めるにも近所のコンビニではなかなか気が引けるものです。
 ようやく決まったのが、大手ホテルの洗い場の仕事でした。夜11時から翌朝7時30分までの夜勤で、時給が1,000円でした。
 ホテルのレストランの洗い場は本当に忙しく、大型食器洗い機の熱で室温が40度近くになります。ダイエットしなくても、3ヶ月で8キロも体重が減りました。
 私の手取りは18万円そこそこで、妻は仕事を増やし、長男はバイトで大学の学費をすべてまかなうことになりました。     つづく
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連載 私の雑記帳 (27) 「まさか・・・」は大敵
2007/12/27(Thu)
 私は、1999年4月の区議会議員選挙で2,617票を得て初当選しました。
 しかし、2003年の区議選では、2,125票で最下位当選者と88票差で惜敗する結果となりました。
 44の議席を60人を越える候補がしのぎを削る多数激戦でしたが、「まさか落選するとは・・・」と、陣営も私自身も思っていませんでした。しかし、その「まさか」が「何とかなる」を生み、本来持っている総力を発揮することが出来ませんでした。
 また、私と同じ町会 に住んでいる方が、直前に出馬を決めたことから、「正保は大丈夫」という雰囲気とあいまって家族票を分けるという流れが広がっていきました。
 しかし、一番の敗因は、楽観論を生んだ私の活動の甘さにありました。
 選挙戦というのは大変厳しいもので、勝つか負けるかは天地の差です。選挙戦前に「祝勝会」のつもりで取っていた会場も「ご苦労さん会」に変わりました。
 私は妻と並んで敗戦の弁を述べましたが、期待にこたえられなかったというのは本当につらいものです。
 しばらくの間、ボーッとした日々が続きました。       つづく
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UR(都市整備機構)賃貸住宅の安定居住で意見書
2007/12/22(Sat)
 いま、UR(旧公団)住宅をめぐって二つの大きな問題があります。
 一つは、「UR住宅の削減・売却の3ヵ年計画」が閣議で決まり、実施計画が作られようとしています。
 もう一つは、「URを含む独立行政法人をゼロから見直す」という骨太方針が閣議で決まり、UR自体が民営化される危険があります。
 大島4丁目、大島6丁目、大島7丁目、北砂5丁目団地など7つのUR団地の自治会の役員さんの連名で、「国への意見書を採択してほしい」という陳情が江東区議会へ提出されました。
 私は、9月12日の区議会防災・まちづくり対策特別委員会で「旧公団賃貸住宅の居住者が安心して継続入居できるようただちに意見書の採択を」と主張しました。
 同委員会の副委員長(共産党)の働きかけもあって、12月7日の同委員会では全会一致で国への意見書提出が決まり、12月13日の本会議で採択されました。
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連載 私の雑記帳 (26)  50億円の「温泉計画」
2007/12/14(Fri)
 2001年6月、夢の島・旧清掃工場跡地に50億円かけて建設が予定されていた『温泉施設』が中止となりました。
この温泉計画は、ドリームアイランド計画と呼ばれ、新江東清掃工場の開設に伴い、「江東区民に多大な迷惑をかける見返り」として、東京都の補助金を投入してつくるというもの。
 どんな「箱物」を建設するのか、区と議会が10年越しに検討を重ねていました。
 私は、本会議で質問でこの問題を取り上げ、「将来に大きな禍根を残すこの計画は、中止を含め抜本的見直し」を求めました。
 区は、民間企業に設計、建設、管理運営を任せるPFI方式を採用するので「コスト削減ができる」「うまくいく」といって耳を貸しません。
 私は徹底的に資料を調べ、決算委員会などで「毎年最低でも1億5千万円の経常赤字が発生し、孫子の代まで負担を背負わせる無謀な事業だ」「臨海部に建設予定の日本最大の温泉テーマパーク『大江戸温泉物語』と競合し、来客が見込めない」ことを指摘しました。
 区は、とうとう採算が赤字になることを認めました。この私の質問を機に、与党からも中止を求める質問が次々に飛び出してきました。
 室橋区長(当時)は、温浴施設の建設を断念するとマスコミに発表しました。    つづく
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要介護認定の高齢者も税控除が受けられます。
2007/12/11(Tue)
 所得税法や地方税法では、障害者控除(所得税27万円・住民税26万円、障害2・3級の方)と特別障害者控除(所得税40万円・住民税30万円、障害1級の方)が受けられます。
 その対象者は、障害者手帳を受けている人。または手帳を受けていない人でも、65歳以上で障害に準ずる人も対象となることが法律で規定されています。
 ところが、江東区では「障害者に準ずる者」を認めてきませんでした。
 私たち日本共産党江東区議団は、法律に基づいて区長が認定するよう再三にわたり提案してきました。
 このたび、区が障害者・特別障害者に準ずる者の認定基準を定めました。
▼65歳以上、身体障害者手帳等の交付を受けていない方で、
①要介護4・5の認定を受けている方は、特別障害者控除の対象として認定されます。
②要介護1.2・3の認定を受けており、かつ障害高齢者または認知高齢者の日常生活自立  度が一定の判定基準を満たしている方。日常生活自立度によって障害者控除か特別障害 者控除かの認定区分が異なりますので、詳しくは江東区高齢福祉課へお問い合わせください。 ☎3647-9111(代表)高齢福祉課へ
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