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日本共産党江東区議団 3つの意見書案を提出
2009/09/19(Sat)
 高校授業料の無償化と給付制奨学金の創設、生活保護の母子加算の復活、新型インフル対策で 

 9月17日、区議団は、第3回定例会(9月28日~10月27日)へ、上記の意見書案を提出しました。
 民主党政権が誕生し、新しい政治の局面が開かれたもとで、民主党がマニュフェストでかかげた労働者派遣法の抜本改正、障害者自立支援法の「応益負担」の廃止、生活保護の母子加算の復活、高校授業料の無償化、給付制奨学金の創設などは、日本共産党が自民党政権時代から一貫して求めてきたものです。
 「良いことには協力、悪いことにはキッパリ反対、問題点をただす」という建設的野党の立場で、これらの国民の願いの実現に協力して力を尽くしていきます。
 意見書案は、新政府と東京都に対し、高校授業料の無償化、給付制奨学金の創設、生活保護の母子加算の復活、新型インフルエンザ対策の強化を求めたもので、江東区議会の総意として送付するもです。
 各会派から提出された意見書案が調整会議で全員一致したものを、本会議で可決し、政府などの関係機関へ送付されます。
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第4砂町中 道徳授業公開講座で「命の大切さ」学ぶ                     橋本与志子さんが東京大空襲の体験を語りました。
2009/09/12(Sat)
 第4砂町中では、9月7日~12日で学校公開を実施しました。
 私は、12日の道徳授業地区公開講座に参加しました。3年生の修学旅行が7日に終わり、生徒たちは、落ち着いている感じを受けました。
 今回の道徳授業は、「命の大切さ」をテーマに、東京大空襲を体験された橋本与志子さん(88歳)のお話を聞きました。
 体育館に集まった全校生徒は、橋本さんの壮絶な大空襲の体験談に固唾を呑んで聞き入っていました。橋本さんのお話の内容(正保メモ)は次の通りです。

 今から64年前、日本はアメリカと戦争していました。私は24歳で、1歳4か月になるわが子と墨田区亀沢で両親、3人の妹、弟の8人家族で暮らしていました。
 庭に掘った1メートルほどの深さの防空壕は、底に水がたまってくるのでスノコを敷き、天井を畳や板キレでつくり、その上に土をかぶせたものでした。

 3月9日夜、防空壕に入っていると、「大変だー、いつもとちがうぞー」「浅草がやられている!」という父の声がしました。防空壕から出て大通りに行ってみると、あたり一面昼間のように明るく、細い道もよく見え、空は夕焼けよりも赤く染まっていました。
 B29爆撃機が電柱スレスレに飛んできて、焼夷弾が〝ザーッ〟という大雨が落ちてくるように降ってきました。火の真っ赤な柱が上がりました。

 私たちは、総武線のガード下に逃げ込みました。父は、「鉄道は爆撃されるから竪川に逃げよう」といいました。妹のちえこは、『私はここにいて荷物を守る』と、言うことをきかない。荷物の中身は、当時、配給券でしか買えなかったふとんや家族の着る物など大事なものが入っていました。

 ちえこを残して三つ目通りにでると、たくさんの人が洪水のように流れでて、私たちを巻き込んでいきました。
 妹のえつこは、おかまと配給の白いコメをにぎりしめて逃げていました。「えつこ、大丈夫?」と声をかけると、「大丈夫よ、おねえちゃん」と返事がありましたが、いつしか見えなくなりました。

 大きな橋にも火がつき燃え上がりました。父は、「与志子、おまえは泳げるんだから赤ちゃんと川へ飛び込め!」と大声で叫びました。なかなか決心できないでいると、母が自分の防空頭巾を私にかぶせてくれました。その時の悲しそうな母の顔が生涯焼きついています。

 私と子どもは、幸いに船に引き上げられ助かりました。橋を見上げると母の顔も父の顔もありませんでした。船で助けてくれた人が、私と子どもをリヤカーで同愛記念病院へ運んでくれました。その人は、お米屋さんと若い郵便配達員でした。

 そのあと、私は子どもをおぶって主人のいる学校へ行きました。主人は、私たちが生きていたことに驚いていました。しばらくすると、妹のひさえが全身包帯だらけの妹を連れて学校へ来たのには驚き、会えて本当にうれしかったです。

 私は、その時助かったからここにいます。たくさんの死んでいった人たちから生かされていると思い、一日一日を感謝して生きています。
 
 命の大切さ、一つしかない命をどうか大切にしてください。 

 お話の後、3人の生徒さんから質問がありました。
 「大空襲で一番印象に残っていることは何ですか?」「家が空襲で焼かれて無くなった後あとはどこで生活していたのですか?」「戦争中、本当に食べ物がなかったのですか?」の問いに、橋本さんは疲れを見せずに丁寧に答えていました。

 最後に、全校生徒を代表し、生徒会長さんがお礼の言葉を述べました。
 林昭文校長は、橋本与志子さんご自身が織った千羽鶴をプレゼントにいただいたことを紹介し、その鶴の尾っぽを引っ張ると羽が上下に羽ばたく様子を生徒に見せました。そして、校長先生は、 「命を大切にし、大きく羽ばたいてほしいという橋本さんからのメッセージがこの鶴に込められています」と、生徒に伝えました。
 
 このあと、生徒たちは教室に戻り、感想文を書きました。

 
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  学童クラブの民間委託施設で4500万円余の公金不正受給                 2人の副区長が給料減額5%の処分、区長は給料の10%自主返上     
2009/09/11(Fri)
  9月11日、江東区より区が民間委託している施設の特別検査の結果について報告がありました。

 2008年10月、YMCAによる学童クラブ委託経費の不正受給事件が発覚。江東区は、対策本部を設置し、不正に受給した約950万円の返還を命令。事件の全容解明を行うとともに、再発防止策を検討してきました。

 区は今年8月、YMCAの改善計画に対する特別検査をするとともに、同法人以外の学童クラブ委託施設等を検査しました。
 その結果、社会福祉法人雲柱社が受託している3つの学童クラブで、本来、清算して区へ返還すべき委託金の残余金を、返還しないで同法人本部の人件費に充てていたことが判明。 その他の施設については、適正に執行されていることが確認されました。
 雲柱社の自主調査で、受託をはじめた平成16年度から平成19年度までの4年間に、                   45,294,157円の未精算額があったことが、同法人から区に報告がありました。
 これを受け、江東区が職員による特別検査、区の公認会計士による特別監査を実施し、上記の未清算額を確認しました。
 
 今後区は、電柱社から自主返還を受け入れ,改善計画書の提出を受けるとともに、再発防止に向けて学童保育クラブ委託法人の❶委託契約の見直し❷検査体制の強化などを行う。
 また、学童クラブ以外の委託施設についても❶検査を毎年度実施する❷実地調査、ヒアリング等の実施による運営状況の確認を行うとしました。
 
 多額の未清算額(不正受給)の存在をチェックできなかった区の責任は重いとして、以下の処分を行う。
 
  副区長  給料減額5%(1月)の処分   
  副区長  給料減額5%(1月)の処分
 
 なお、区長は給料の10%(1月)を自主返上する。
   
                                    概略、以上の報告がありました。


YMCA不正受給事件関連質問はこちらYMCA不正受給事件
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江東区内における新型インフルエンザ集団発生一覧(9月11日現在)
2009/09/11(Fri)
 9月11日(金)、江東区防災課より、区内における新型インフルエンザ発生状況の連絡がありましたのでご報告します。発生日、発生施設、対応については、下表のとおりです。

CCF20090911_00000.jpg   CCF20090911_00001.jpg

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江東区内における新型インフルエンザ発生状況 (9月7日現在)
2009/09/08(Tue)
江東区防災課より、江東区内の新型インフルエンザ発生状況の最新情報が届きましたのでお知らせします。
                     CCF20090908_00000.jpg
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北砂3丁目稲荷通り 電柱建替えでNTTと折衝 9/8
2009/09/08(Tue)
 9月8日、不良電柱の建て替え問題で、畔上三和子都議とともにNTT東日本ー東東京(東陽町)へ申し入れを行いました。
NTTへ不良電柱建て替えで申し入れ   稲荷通り不良電柱

 全国的に電柱劣化で折損事故が相次ぎ、経済産業省が事業者にたいし不良電柱の建て替えの実施が指示されています。今年3月の区議会予算委員会で、区として区内の不良電柱の把握、事業者への早急な建て替えの申し入れをおこなうよう求めました。江東区土木部参事は、「稲荷通り等について、さっそく調査・点検をして対応させます」と答弁していました。
 今回、北砂3丁目稲荷通り沿いにある4本の不良電柱の建て替工事がおこなわれることになりました。私は、「関係住民の合意のもとで、早期に建て替えをすすめるよう申し入れました。
 京谷恭一設備部江東テクノセンタ主査は、「早急に試し掘りをおこなって、住民の方に移設位置を確認した上で、工事スケジュールを近隣にお知らせしたい」と約束しました。
 株式会社東電通から2名の設計担当者が同席しました。

  
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肺炎球菌ワクチンの接種費用 江東区が半額補助へ
2009/09/07(Mon)
肺炎球菌ワクチン接種費用を補助
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季節性インフルエンザ予防接種 75歳以上は10月から無料へ 
2009/09/07(Mon)
区議会報告№286の1
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2009年度 江東区優良従業員表彰式に出席
2009/09/05(Sat)
 9月4日、ティアラこうとう(江東公会堂)にて、優良従業員表彰式が行われました。
2009yuuryou.jpg
優良従業員表彰制度は、区内の中小企業で多年にわたり従事し、人格、勤労実績が優れ、他の模範となっている従業員の方を表彰するもので、1969年(昭和44)に開始され、今年度は278名の方々が表彰され、褒状及び記念品が贈呈されました。10年、20年、30年、40年表彰の受賞者を代表して、40年表彰を受けた相互印刷株式会社の跡部孟さんが挨拶しました。
 表彰された皆様、ご家族はじめ関係者のみなさんに心からお祝いを申し上げます。
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東京都交通局及び都市整備局へ要望書を手渡す  9/4
2009/09/04(Fri)
 9月4日、江東区議会の南北交通・放置自転車対策特別委員会は、東京都交通局へ「都バス交通網の整備・充実」を、都市整備局にたいし、「地下鉄8号線(豊洲駅~住吉駅)の早期事業化」についてそれぞれ要望書を提出しました。            
都交通局へ要望 ■都交通局への要望は次の2項目です。

1.城東地区の南北の連絡を強化するため、地下鉄駅及び江東高齢者医療センターまでの延伸や既存路線の便数の改善を行うこと。

2.東陽町駅から豊洲駅経由、癌研有明病院等を結ぶ路線を新設し、交通弱者の足の確保を図ること。

 (東京都交通局自動車部計画課長の回答の要旨)
 1.本年4月、陽20(東陽町駅~江東高齢者医療センター)を東大島駅まで延伸させ、運行日も毎日運行へと充実させた。また、錦18、急05、急07の増便など路線の拡充を行ってきた。
 2.平成17年に門前仲町から豊洲を経由して深川車庫までの路線を開設した。また、門19を国際展示場まで延伸し、癌研有明病院前にバス停も設置した。

発言する正保議員
(私の発言)
 北砂2丁目、3丁目、4丁目など多くの住民の皆さんから、区議会に陳情が寄せられているが、江東高齢者医療センターまで行くのに、バス便がなく、やむなくタクシーを往復使っている状況にあり、近くて不便である 両28路線(両国~旧葛西橋)は、明治通りから境川を経由し、清洲橋通りを通って旧葛西橋の下が終点となっているが、この路線を医療センターまで延伸することで、これらの地域や東砂6丁目、8丁目の住民の不便さが解消できる。また、平成24年には、補助144号線が放射16号線につながると聞いているが、このルートを通って医療センターまで両28を延伸するよう検討を求める。
(都交通局同課長の答弁)
 今のバス路線のネットワークを活かしていきたい。どのような需要、採算があるのか、今後の推移をみながら検討させていただきたい。

 ■都市整備局にたいしては、「関係機関と調整を図り、地下鉄8号線(豊洲ー住吉間)の早期事業化が図れるよう、東京都の主体的かつ積極的な取り組み」を要望しました。
                                  
 (地下鉄8号線の要望についての都市整備局交通企画課長の回答)
 重要路線と認識している。事業主体、スキーム、採算性についての課題解決に努めていきたい。
 
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下水蓋の交換でバリアフリーの通路へ
2009/09/02(Wed)
 「主人が脳こうそくで歩行が不自由になり、自宅前の私道通路上にある下水蓋の隆起につまずいてしまう。平らにしてほしいのですが・・・」という要望がありました。
 すぐに現地を視察すると、円墳のように盛り上がった古い下水蓋が歩行の障害となっていました。
 区の道路課に改修をお願いし、現地を見てもらいました。さっそく区が地元業者に依頼し、平らな蓋(写真)に取り換えられました。

北砂6丁目下水蓋の取り換え 北砂6丁目下水蓋の取り換え2
 小さなバリアフリーだけど、リハビリの大きな応援になったらいいなぁ。
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深川東京モダン館を視察
2009/09/01(Tue)
 2009年10月10日、江東区門前仲町に「深川東京モダン館」がオープンします。
 本日開かれた区民・環境委員会の開会前に同委員会として視察しました。
深川東京モダン館外観

 深川東京モダン館は、昭和7年、震災復興事業によって建てられた「旧東京市深川食堂」の建物(国登録有形文化財建造物)を保存し、江東区の観光・展示施設として活用するものです。
 深川東京モダン館は、1階は展示や物産の販売を通して江東区の魅力を紹介する観光案内所、2階はギャラリーやイベント、ワークショップなどに使用できる多目的スペースとして区民が利用できます。

深川東京モダン館1F観光案内イメージ   竣工当時の階段
 1階には、テーマ別のマップと物産・工芸品などが展示できるショーケースを備えた「まちあるきテーブル」を設置します。見どころ、食事処などの情報がが記載された案内カードと、江戸、昭和、現在の地図を見ながらまちあるきをシュミレーションできます。
 
展示スペースイメージ   休憩スペースイメージ
 2階は、本格的な展示に耐えうる可動壁面パネルと組み立て式壁面パネルを設置。重量のある作品にも対応できます。休憩スペースには、昭和モダンのイメージでデザインされたパーテーションを設置。会議室前のホールもくつろいだ空間となります。

 門前仲町へ出かけたらぜひお立ち寄りください。
深川東京モダン館 案内地図  深川東京モダン館 交通案内


 
 
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江東区内の学校・施設等での新型インフルエンザ発生状況
2009/09/01(Tue)
 江東区内の辰巳第2小学校において、新型インフルエンザの集団感染による学級閉鎖が発生したことが、江東区防災課より報告がありました。
 今後、江東区からの新型インフルエンザ情報を逐次お知らせします。

新型インフルエンザ情報1
    新型インフルエンザ情報3    新型インフルエンザ情報2


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