スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
学校選択制で  いま学校は・・・ ②
2008/07/26(Sat)
 学校選択制は、6年前の発足時から特定校への集中あるいは忌避が懸念されていましたが、その心配が現実のものとなっています。
 今年、南砂中学校のように通学区域内からの入学生徒が一人、区域外から6名。全校生徒が3学級42名という極端に少ない学校がある一方で、全校生徒18学級667名の大規模校が存在しています。
 それは、生徒がたくさん集まる学校は「良い学校」という評価となっています。
 小規模校では、部員生徒の減少で部活動が停滞・困難となり、それが入学者の減少に拍車をかけています。
 小学校では「改築されたきれいな学校」「放課後子ども教室事業」の実施校、中学校では風評を含めた成績評価、部活などで学校を選択しています。
 隣の学校はいっぱいなのに・・・。子どもたちの心に、どんな深刻な傷を与えているか。考えただけでも胸が痛みます。
スポンサーサイト
この記事のURL | まんまる奮戦記(活動日記) | CM(0) | ▲ top
<<学校選択制で  いま学校は・・・ ③ | メイン | 学校選択制で  いま学校は・・・ ①>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。