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学校選択制で  いま学校は・・・ ③
2008/07/26(Sat)
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江東区教育委員会は、学校選択制によって「特色ある学校づくり」「学校の活性化」が促進できるとしてきました。
 しかし、「特色づくり」に取り組む学校関係者の努力にもかかわらず、学校規模の格差が生じ、入学生徒の数で学校が評価されています。
 小規模校の関係者は、「統廃合で学校がなくなるのでは・・・」などの不安から、学校長が生徒集めに家庭訪問をしている状況です。
 日本共産党江東区議団は、弊害の多い学校選択制を見直し、いま全国で実施されている少人数学級を視野に入れて、学区域のあり方を含め検討すべきと提案してきました。
 各学校における選択制度の状況を聴取した江東区監査委員会は4月16日、「教育委員会として、学校選択制の目的が達成されているかを検証するとともに、生じている課題の対応をどうするか、より抜本的、総括的な議論を求める」との意見を付した監査報告書を公表しました。
 
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