スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
学校選択制見直し   指定校原則へ
2008/09/06(Sat)
 江東区では、学校(自由)選択制度が導入されて6年が経過しました。
この間、学校選択制の弊害として地域との関係の希薄化や大規模校(人気校)と小規模校という学校間の人数の格差などからさまざまな課題が生じ、制度の見直しを求める声が学校関係者、区民から噴出していました。
 8月19日の区議会文教委員会で、学校教育部学務課長から学校選択制度の改正が報告されました。
 報告では、「学校選択制度検討会で保護者等へのアンケートの実施や小規模校等の学校長との意見交換などを行い、制度の見直しを検討してきた。その結果、制度は継続していくが、指定校(通学区域内)の原則、当初定めた学級数を増やさないことで対応していく」としました。
 主な改正点は、
①小学校の選択範囲を原則徒歩で通える学校までとする。
②抽選前に希望状況を公表し、一回限り希望校の変更を受け付ける。
③学級数は当初定めた数を希望状況により増やすようなことはしない。
④補欠登録機関は2月20日までとする。
⑤補欠登録者は、繰りあがらない場合は指定校へ入学すること。
 日本共産党区議団は、これら小手先の見直しでは、選択制による諸問題が解決するどころか、さらに教育現場で混乱が深まると指摘。弊害の多い学校選択制は中止し、東京以外の全国自治体で実施している少人数学級の実施を視野にいれ、現在の学区域や指定校のあり方を含めた抜本的見直しを提案しています。
スポンサーサイト
この記事のURL | まんまる奮戦記(活動日記) | CM(0) | ▲ top
<<小学校の水泳記録会に参加しました  9月4日 | メイン | 連載 私の雑記帳(34) 20年ぶりの全員当選>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。