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五輪招致の世論アップに学校・子どもを利用するな!
2009/03/25(Wed)
 東京五輪招致の国内・都内世論が盛り上がらない状況のなか、国際オリンピック協会(IOC)評価委員会は4月17日、競技会場として申請している都立夢の島公園の現地視察を予定しています。
 江東区長は、この日を招致機運を直接アピールする機会にしようと、幼稚園、小学校、中学校の児童・生徒を強制的に動員しようとしています。
 区教育委員会は、当日どんなことをするのか不明なまま、区当局に言われるままに当日の学校行事日程を入れず、各学校長に夢の島への参加希望を募り、現地に近い学校やスポーツ強化校(都から補助金が支給)などへは、強制的な参加要請をしています。
 学校現場では、「入学式から10日しかたっていないなかで、1年生を動員するのは納得いかない」「オリンピック招致に子どもや学校を利用するのはおかしい」「なぜIOCに子どもたちを見せる必要があるのか」など、疑問の声があがっています。
 日本共産党江東区議団は3月16日、区当局の教育への不当な介入・政治利用に対し、教育の自主性、自律性、自由を尊重すべき教育委員会として、毅然とした対応を取るよう高橋三喜男教育長に申し入れしました。

   教育庁への申し入れ
   (左から3人目が
        正保議員)


 
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