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若洲の風力発電 1400万円の赤字決算
2009/10/25(Sun)
江東区の風車 昨年度だけで217日間の停止

 国内最大級の江東区若洲の風力発電の風車が故障により、昨年度はのべ217日間も停止したため、約1400万円の赤字となったことが決算報告書で明らかになりました。
若洲の風車全景

 若洲の風車は、ノルディックス社製で、日本代理店・石川島播磨重工(IHI)を通じてドイツから輸入した国内最大級の風力発電です。本体3億9千万円、取り付け、付帯設備を含め総額約7億円で2004年4月から稼働しました。
 
 正保議員は今年3月の予算委員会で、故障原因の早期究明ととともに、「技術者はドイツ、修理部品は東南アジアの工場に分散」していることを指摘し、メンテナンス体制の再構築を提案していました。
 
 区は、管理会社(IHI関連)と対策を協議。部品在庫の備蓄、点検項目の見直し、技術者をドイツへ研修派遣するなどの予防保全対策に努めています。

 現在は、ドイツから技術者を招聘して修理し、何とか稼働していますが、2008年度決算における収支は、東電への売電収入が約1600万円に対し保守管理費用が約3000万円。1400万円の赤字となりました。
 
 
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