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2016年五輪東京招致の裏舞台  江東区議会編 №2
2009/10/30(Fri)
 「IOCトップクラスの意向」「公平な

見方があの世界にはないのでは」・・・山区長


  新聞報道によると、石原都知事がコペンハーゲンから帰国した10月4日の記者会見で、(IOC内にブラジル開催への)「目に見えない政治的な動きがあった」などと発言したことで、リオ招致委員会のリー顧問が「リオは公正でクリーンなレースをして勝った。ブラジルを侮辱したことになる」と批判したと伝えました。

 東京招致委員会顧問の山江東区長もまた、10月5日の区議会決算審査特別委員会のなかで、「リオに持っていきたいというIOCトップクラスの意向があらわれていた」「公平な見方というものが、あの世界ではないのではないか」などとの発言には驚きました。

 リオはIOC評価委報告で、治安や施設で弱点を指摘されながら、他方で、社会的な問題や貧困問題に取り組み、その中でスポーツを広げるために奮闘していることが評価されました。
 新しいオリンピックの社会的、政治的意味についてルラ大統領自らが熱く訴えたリオが圧倒的な支持で選ばれました。
 そのことの意味を東京もしっかりと考えてみる必要があるのではないでしょうか。   
                                                     次回へつづく 
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