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連載 私の雑記帳  (20) 区議選に初挑戦
2007/10/11(Thu)
 1994年4月、私が譲り受けて5年、創立以来30年続いて来た亀戸書店を閉店しました。
 その後、日本共産党江東地区委員会に勤務し、翌年の江東区議会議員選挙の候補者として活動することになりました。私の活動地域は、北砂2丁目から7丁目、南砂5丁目で有権者が約3万人のエリアが割り当てられました。
 反対する妻をどうにか説得し、北砂に賃貸の借家を探し、7月末の猛暑の中を東砂から転居してきました。それからは、候補者活動が中心の生活となりました。
 この地域は斉藤只雄元区議の地盤でした。斉藤只雄さんは山形県鶴岡市の出身で、山形弁で話す面倒見の良い方で「福祉の人」と呼ばれるほど絶大な信頼を受けていました。ところが、残念なことに5期目の当選を果たした後、2年の任期を残して胃がんで亡くなりました。
 1991年に斉藤さんの後を受けて豊田文男さんが立候補しましたが、最下位当選者と30数票の僅差で涙をのみました。
 1995年4月、私は「12年ぶりの議席奪還を今度こそ」という支持者の大きな期待を背負って区議選に出馬しました。        つづく
 
 
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