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連載 私の雑記帳  (22) 大震災の神戸へ
2007/10/25(Thu)
 区議選の年、1995年1月17日の早朝にマグニチュード7.2の阪神・淡路大地震が発生しました。
 この地震による被害はきわめて甚大で、死者5千人以上、負傷者2万6千人以上、被害家屋10万棟以上、さらにライフラインが寸断されるなど、1923年の関東大震災に告ぐ大被害をもたらしました。
 2月3日、日本共産党の震災ボランティアとして、ヘルメットにリュックを背負って現地入りしました。
 神戸の被災地へ飛んでいくと、古い木造家屋が倒壊し2階が1階を押しつぶしていました。長田区では市場周辺がすべて消失し、一面焼け野原でした。
 私たちボランティアの作った豚汁は「あったかくてうまい」と好評で長い行列ができました。全国から届けられた心のこもった物資も被災者の要望に応えて届けました。どこでも大変感謝されました。
 神戸から帰った私は、早速地域の住民の皆さんと防火貯水槽設置の署名運動に取り組み、関係省庁と交渉を重ねました。
 その結果、北砂3丁目の北砂中央地区集会所の地下に40トンの耐震性防火貯水槽が設置されました。道が狭くて木造家屋が密集し、ごちゃごちゃしている私たちの下町に、災害時の安心が一つ増えました。 つづく
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