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連載 私の雑記帳 (25)  初質問
2007/11/23(Fri)
 1999年4月の区議会議員選挙で、私は初当選を果たしました。その4年前の区議選では27票差でせり負け、捲土重来を期して活動してきた努力が報われました。
 5月25日、区議選後初めての臨時区議会が開かれました。私は、厚生委員会と区政対策特別委員会に所属することに決まりました。
 その年の9月、日本共産党江東区議団を代表して本会議で初質問をおこないました。傍聴席を見ると、私の初質問を聴こうと地元からたくさんの支援者が傍聴に来ていました。
 私は緊張のため心臓はドキドキ、喉はカラカラでしたが平静を装っていました。いよいよ私の番。手を上げて大きな声で『議長』と叫びました。すると、議長が『9番、正保みきお君』と指名します。
 私は堂々と登壇しました。演台の上には水差しと時計が置かれています。水差しで喉を潤してから質問を始める人がいますが、私にはそんな余裕など全くありません。
 私は、大型店の出店問題、中小企業振興、小名木川の整備促進について質問しました。
 室橋区長は、小名木川整備について『ジョギングや散歩もできる水辺の創出を区民と考え、都に要望する』と約束しました。
 
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