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連載 私の雑記帳(31) 通信制の大学へ
2008/05/18(Sun)
 人が勉強しようとする時期はさまざまであり、年齢にかかわりはありません。この生涯学習の夢をそのまま実現してくれるのが「放送大学」です。この大学は、テレビとラジオを視聴しながら、教材を使って自宅で自分の時間に合わせて学習できる正規の大学です。
 私は、2001年に教養学部に入学し、2005年に卒業(学位取得)しました。学生は年齢や経験もさまざまで、社会のあらゆる階層の人が学んでいるという感じです。
 現職議員のときの2年間は、自宅に帰ってから録画したビデオでコツコツと勉強していました。後半の2年間は大変でした。卒業に必要な124単位のうち、最低20単位は教室で授業を受けなければなりません。ホテルの皿洗いや郵便局の夜勤、清掃の仕事を終え、そのまま文京区にある筑波大学内のキャンパスに飛び込みました。
 疲れすぎて、2階の教室へ手すりにつかまってやっとたどり着いたことや、試験中に睡魔に襲われて存分に力が発揮できなかったことなど、色々思い出されます。しかし、途中で投げ出したくない、卒業できるまでがんばりたいという思いが私を駆り立てました。
 この経験を今後の活動に生かしてゆきたいと思います。                 つづく
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