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旧耐震の木造住宅密集地域の耐震化促進を
2008/04/10(Thu)
 2008年2月21日の区議会本会議における一般質問についてご報告します。

 【正保みきお区議の質問】
  
 阪神淡路大震災の最大の教訓は、住宅がつぶれなければ、ほとんどの人が命を失うことはなかったということです。江東区内には、1981年以前に建てられた旧耐震の住宅が約4万7千戸あり、そのうち木造住宅が約1万6千戸あります。
 いま、北砂地域の木造住宅密集地の防災整備事業が住民参加で継続して推進されていますが、この地域以外にも災害危険度の高い地域が残されています。
 昨日、東京都が公表した「地震に関する地域危険度測定調査」では、北砂6丁目、東砂5丁目、大島7丁目の住宅密集地が建物倒壊と火災の総合危険度が最も高い(レベル5)地域として指摘されました。
 これら都内でも、特に災害に弱い木造密集地を最優先して耐震化をすすめるべきと思いますが、伺います。
 
 【江東区総務部長の答弁】
 
 木造住宅密集地の耐震化につきましては、ご指定の地域を含めて区内全域で建物倒壊の予防の立場から耐震診断・改修支援、さらには災害時の避難路確保から細街路拡幅整備事業を今後も継続して推進に努めてまいります。
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