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連載 私の雑記帳(32) 医者嫌い
2008/05/20(Tue)
 区議選に失敗し、小包郵便局で仕事をしている時のことでした。その日は、郵便車で到着したパレット(2~300キログラムの荷物を載せた専用台車)を引き込む仕事でした。パレットから荷物が落下し、左足の親指を骨折。労災が認められました。
 怪我をしたときに、怪我の記憶がよみがえってくるものなのでしょうか。〇歳の時、はいはいしていてお湯の入った鉄瓶をひっくり返し、左足の甲に大やけどを負いました。当然、記憶はありません。今でもケロイドが消えません。
 3歳の夏、近所の友達と遊んでいたとき、道路と畑の間にある排水堀をみんなは簡単に飛び越えていきました。私もまねをしてジャンプしましたが排水堀に落下。鎌で刈った葦が右目の下に突き刺さりました。
 母は刺さった葦を抜き取ったら4センチくらいの長さがあり「もうだめだろうと思った」と、後に私に話してくれました。幸い、急所を外れていたので助かりましたが、十勝ワインで有名な池田町の病院へ通院しました。
 病院では、診察が自分の番に近付いてくると、外へ逃げ出して母が捕まえて診察台に乗せるのにたいそう苦労したそうです。私の医者嫌いはこのときからだと思います。
 中学2年の秋、野球の公式戦でランナーにタッチしたとき、左手親指を骨折。子どもの頃から今日までよく怪我をしました。
 病気や怪我をしたときに、人のやさしさというものが良くわかるものです。     つづく
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