区議選に失敗し、小包郵便局で仕事をしている時のことでした。その日は、郵便車で到着したパレット(2〜300キログラムの荷物を載せた専用台車)を引き込む仕事でした。パレットから荷物が落下し、左足の親指を骨折。労災が認められました。
怪我をしたときに、怪我の記憶がよみがえってくるものなのでしょうか。〇歳の時、はいはいしていてお湯の入った鉄瓶をひっくり返し、左足の甲に大やけどを負いました。当然、記憶はありません。今でもケロイドが消えません。
3歳の夏、近所の友達と遊んでいたとき、道路と畑の間にある排水堀をみんなは簡単に飛び越えていきました。私もまねをしてジャンプしましたが排水堀に落下。鎌で刈った葦が右目の下に突き刺さりました。
母は刺さった葦を抜き取ったら4センチくらいの長さがあり「もうだめだろうと思った」と、後に私に話してくれました。幸い、急所を外れていたので助かりましたが、十勝ワインで有名な池田町の病院へ通院しました。
病院では、診察が自分の番に近付いてくると、外へ逃げ出して母が捕まえて診察台に乗せるのにたいそう苦労したそうです。私の医者嫌いはこのときからだと思います。
中学2年の秋、野球の公式戦でランナーにタッチしたとき、左手親指を骨折。子どもの頃から今日までよく怪我をしました。
病気や怪我をしたときに、人のやさしさというものが良くわかるものです。 つづく
怪我をしたときに、怪我の記憶がよみがえってくるものなのでしょうか。〇歳の時、はいはいしていてお湯の入った鉄瓶をひっくり返し、左足の甲に大やけどを負いました。当然、記憶はありません。今でもケロイドが消えません。
3歳の夏、近所の友達と遊んでいたとき、道路と畑の間にある排水堀をみんなは簡単に飛び越えていきました。私もまねをしてジャンプしましたが排水堀に落下。鎌で刈った葦が右目の下に突き刺さりました。
母は刺さった葦を抜き取ったら4センチくらいの長さがあり「もうだめだろうと思った」と、後に私に話してくれました。幸い、急所を外れていたので助かりましたが、十勝ワインで有名な池田町の病院へ通院しました。
病院では、診察が自分の番に近付いてくると、外へ逃げ出して母が捕まえて診察台に乗せるのにたいそう苦労したそうです。私の医者嫌いはこのときからだと思います。
中学2年の秋、野球の公式戦でランナーにタッチしたとき、左手親指を骨折。子どもの頃から今日までよく怪我をしました。
病気や怪我をしたときに、人のやさしさというものが良くわかるものです。 つづく
人が勉強しようとする時期はさまざまであり、年齢にかかわりはありません。この生涯学習の夢をそのまま実現してくれるのが「放送大学」です。この大学は、テレビとラジオを視聴しながら、教材を使って自宅で自分の時間に合わせて学習できる正規の大学です。
私は、2001年に教養学部に入学し、2005年に卒業(学位取得)しました。学生は年齢や経験もさまざまで、社会のあらゆる階層の人が学んでいるという感じです。
現職議員のときの2年間は、自宅に帰ってから録画したビデオでコツコツと勉強していました。後半の2年間は大変でした。卒業に必要な124単位のうち、最低20単位は教室で授業を受けなければなりません。ホテルの皿洗いや郵便局の夜勤、清掃の仕事を終え、そのまま文京区にある筑波大学内のキャンパスに飛び込みました。
疲れすぎて、2階の教室へ手すりにつかまってやっとたどり着いたことや、試験中に睡魔に襲われて存分に力が発揮できなかったことなど、色々思い出されます。しかし、途中で投げ出したくない、卒業できるまでがんばりたいという思いが私を駆り立てました。
この経験を今後の活動に生かしてゆきたいと思います。 つづく
私は、2001年に教養学部に入学し、2005年に卒業(学位取得)しました。学生は年齢や経験もさまざまで、社会のあらゆる階層の人が学んでいるという感じです。
現職議員のときの2年間は、自宅に帰ってから録画したビデオでコツコツと勉強していました。後半の2年間は大変でした。卒業に必要な124単位のうち、最低20単位は教室で授業を受けなければなりません。ホテルの皿洗いや郵便局の夜勤、清掃の仕事を終え、そのまま文京区にある筑波大学内のキャンパスに飛び込みました。
疲れすぎて、2階の教室へ手すりにつかまってやっとたどり着いたことや、試験中に睡魔に襲われて存分に力が発揮できなかったことなど、色々思い出されます。しかし、途中で投げ出したくない、卒業できるまでがんばりたいという思いが私を駆り立てました。
この経験を今後の活動に生かしてゆきたいと思います。 つづく
2008年2月21日の区議会本会議での質問内容を報告します。
【正保みきお議員の質問】
通常、木造住宅の耐震改修には、200万円以上の費用がかかるため、区は国の補助事業を活用して50万円(高齢者同居世帯は80万円)の助成をおこなっています。
ところが、昨年度の利用実績はゼロ。現行の助成制度は、一階・二階両方が改修工事後に耐震性を採点した評点が1・0以上にならないと助成の対象になりません。
そのため、改修前に評点が低ければ低いほど費用がふくらみ、使いづらい制度となっています。
墨田区や杉並区などでは、建物倒壊から安全に避難できる時間を確保できれば、区民の命を救える。そのため、日常生活している寝室や玄関などの部分的な簡易改修にも助成しています。
本区においても、木造住宅の簡易改修も助成の対象とし、区民の命のセーフティネットを拡充すべきです。
また、マンションの耐震改修については、1千万円の助成が予算案に盛り込まれたのは一歩前進です。マンションの部分的な耐震改修にも助成すべきと思いますが、見解を伺います。
【総務部長の答弁】
簡易な改修では区民の安全が確保できないことから難しい。
【正保みきお議員の質問】
通常、木造住宅の耐震改修には、200万円以上の費用がかかるため、区は国の補助事業を活用して50万円(高齢者同居世帯は80万円)の助成をおこなっています。
ところが、昨年度の利用実績はゼロ。現行の助成制度は、一階・二階両方が改修工事後に耐震性を採点した評点が1・0以上にならないと助成の対象になりません。
そのため、改修前に評点が低ければ低いほど費用がふくらみ、使いづらい制度となっています。
墨田区や杉並区などでは、建物倒壊から安全に避難できる時間を確保できれば、区民の命を救える。そのため、日常生活している寝室や玄関などの部分的な簡易改修にも助成しています。
本区においても、木造住宅の簡易改修も助成の対象とし、区民の命のセーフティネットを拡充すべきです。
また、マンションの耐震改修については、1千万円の助成が予算案に盛り込まれたのは一歩前進です。マンションの部分的な耐震改修にも助成すべきと思いますが、見解を伺います。
【総務部長の答弁】
簡易な改修では区民の安全が確保できないことから難しい。





